水道水の基準改正でどうなるの?水道水を飲めない理由

前回、友人から健康に良いからとミネラルウォーター(サーバー)を紹介されたのですが・・・

自分で試してみていいなと感じないと「そうだね!」と言えない私(笑)

良いと言われて、言われたことを鵜呑みにするわけでもありません。

 

前回の話▶ミネラルウォーターは健康に良い?水は健康や美容に欠かせない・・・私の水履歴

水道水の水質基準改正でどうなるの?

そもそも、水道水飲んでる?って話の中で、私は今でも普通に飲んでます(;^_^A

まぁ、ゴクゴク飲むというほどではないけれど、薬とかサプリとか飲むときの、ひと口ふた口はウォーターサーバーから水を汲むわけではなく、水道からジャーっとコップに水を入れちゃいます(笑)

そんな水道水ですが、令和2年の4月から基準が改正されたそうですね。

実は、そんなことすら言われるまで知りませんでした。

水道水の水質基準

東京都水道局のサイトを見てみると・・・

水道水質基準(51項目)は、水道法第4条に基づいて厚生労働省令によって定められていて、水道水は、水質基準に適合するものでなければならず、水道法により、検査が義務づけられているとのこと。

水質管理目標設定項目(27項目)は、現在まで水道水中では水質基準とする必要があるような濃度で検出されていないけれど、今後、水道水中で検出される可能性があるものなど、水質管理において留意する必要がある項目。

要検討項目(45項目)は、毒性評価が定まらない、または水道水中での検出実態が明らかでないなど、水質基準や水質管理目標設定項目に分類できなかったもので、今後、必要な情報・知見の収集に努めていくべき項目と・・・チェック項目がたくさんあるんですね(;^_^A

これだけの基準をクリアしているのだから、安心と言えば安心。

でも、美味しいか?といえば、それはまた別問題ですけど。

 

この水質基準が今年4月から基準緩和されたということで、一部では飲むのはね~なんて言ってるのかもしれませんね。(以前から言っている人もいっぱいいますが・・・)

基準緩和については、厚生労働省ホームページにて確認できますが、六価クロム化合物とか用語が難しくてわかりませんΣ( ̄ロ ̄lll)

今までより基準が少し緩くなったとはいえ、安全値はクリアしてるってことですよね~

水道水を飲めない理由

私は水道水を普通に飲めますが、中には「水道水は飲まない」という人もいますよね。

その水道水を飲めない理由・・・なぜ?

恐らく・・・アラフォー以上の方は水道水を普通に飲んでましたよね??(笑)

何をきっかけに水道水を飲めなくなっちゃったんでしょう?

 

知恵袋でも結構昔からその話題はあるんですね。

日本の水道水は安全でおいしいという人は知恵袋に多いみたいだけど、安全かもしれないが美味しくはないという人も結構いるみたい。

確かに東京都とかの検査項目は多岐に渡り、これだけ厳しくチェックし、オゾン殺菌・活性炭の高度処理を導入している現在は以前より格段に美味しくなったことは間違いないと思う。

でも個人的にはそのままではカルキ臭が鼻につくし、喉越しもざらざらと引っ掛かる感じで美味しいとは言い難い。
鍋などに入れ一晩置けば塩素も蒸発して飲みやすくなるけど、今度は奇妙な甘さが気になる。とはいえこの甘さゆえに東京の水道水が美味しいとする人が多い側面もある。
それが浄水器を通す、或いは炭を入れて一晩置くことで、カルキ臭、喉越しざらざら感、奇妙な甘味がほぼなくなり、美味しいという感動まではないがほぼ抵抗なく飲めるようになる。(特に炭浄化水)

美味しさで言ったらやはり湧水に勝るものはないというのが実感。
ちょっと離れたところの高台ふもとにチョロチョロ湧いている水場があり、飲用不可とはなっているけれど利用者が後を絶たない。
恐る恐る口に含み臭いと味をチェックし、これなら大丈夫とごくごく飲んだらまさしく甘露。
水道水を浄水したものとは違うフレッシュ感が感じられた。

とはいっても山中の湧水でさぞや旨かろうと安心して飲んだら粘膜が荒れたことがあったり、とても冷たいけれど珍妙な味がする井戸水など、役所なり検査機関がお墨付きを与えた水でないと“安全・安心”には湧水・地下水を飲むわけにはいかないのも悲しい現実。

そう考えれば“残留塩素で安全な水道水”をもしあなたが美味しく飲めるのであればラッキー!! そうでなければアンラッキー・・・
浄水器かペットボトル、コストをかけて水探しをするしかない

 

生水は2.5㍑のペットボトルの水を飲むようになりました。
ただ、単にカルキ臭いのが嫌だし、ペットボトルの水がリーズナブルになったからです。
体調、体質的に健康になった気がしますが、これは美味しい水を飲めているという気持ち的に余裕ができたからでしょう。
劇的な変化はありません。

 

水道水はそのまま飲めます。
但し、マンションの貯水槽や錆びた水道管を通らない事が前提です。

昨今は、浄水場での高度処理化が進み、塩素よりも酸化力が強いオゾンを使うことで塩素使用量を抑えられる様になった。
=水道水が美味くなった。

昭和時代の子供達は水道水をダイレクトに飲んでいました。その結果かどうかは判りませんが、たくましい大人に育っていった。
平成時代の子供達がそんなことすら出来ないとしたら、ひ弱な大人に育つ気がします。

とは言え、マンションや井戸水を使用する家庭には浄水器が必要でしょうね。

 

水道水には消毒の為塩素が入っています。
味が悪いのはそのせいです。
安全な水であることは間違いないのですが美味しくない水は飲めないですよね。

参考:Yahoo!知恵袋

 

水道水は普通に飲める・・・でも美味しくないから飲まないという意見、結構多いです。

あと、昔に比べてペットボトルのミネラルウォーターが安くなった、ウォーターサーバーの天然水を安く購入できるようになった、だから水道水を飲まなくなったというのも多いですね。

 

そう・・・そこですよ。

安全と言われている水道水・・・でも美味しくはない。

水は体にとって大事だと思っている人は多く、飲まなきゃいけないと思っている人も多いのに、水道水は飲みたくないって思うのは、美味しくないから(;^_^A

 

そうなると、おいしい水を探したくなりますよね~

おいしい水にはミネラルが豊富?

例えば、市販のミネラルウォーターが美味しく感じる理由とは?

海外の安全基準より日本の水道水の方が基準が高いとか、日本の水道水の方が美味しいとか言う記事をよく見かけませんか?

安全云々よりおいしいからミネラルウォーターを購入して飲んでいる人多いですね?

では、なぜミネラルウォーターの方がおいしいと感じるのでしょうか?

 

水道水には少なからず塩素が入っていますね・・・あとは硬度の違い?

日本の水は所謂「軟水」ですね。

「軟水」や「硬水」への分類は、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を、対応する炭酸カルシウムの量に換算した「硬度」という指標であらわします。

でも、これって換算の仕方に基準がなく法律によって定められているものでもないそうです(;^_^A

カルシウムとマグネシウムの含有率が大きいものほど硬度が高く「硬水」に、逆に小さいものは「軟水」に分類されます。

 

ミネラルウォーターの味を決定する要素はいくつかあるそうで、ミネラル(採水地ごとに違う成分や量とそのバランス)、硬度(マグネシウム量とカルシウム量の他のミネラルとの極度の差)、ミネラルウォーターの温度(適温10℃~15℃(夏季10℃~20℃))、体が感じる外気の温度や湿度などの環境と飲む人の体調などがあるそうです。

 

ミネラルウォーターのおいしさを決めるのは飲む人の嗜好や体調が大きく影響するため、どれが美味しいとは一概には言えません。

ミネラルがいっぱい入っているからおいしいという訳ではなく・・・

つまり!自分好みのミネラルウォーターを探すしかないんですね~

 

毎日の健康な生活のために、体に必要な一日の水分量は約2.6L。

からだの水分が不足すると疲れやすくなったり、新陳代謝の低下や、むくみやすくなるなどの症状がでることも・・・

 

なので・・・自分に合ったミネラルウォーターを探すべく、友人に紹介されたミネラルウォーターを飲んでみることにしました。

 

次回へ続く▶ミネラルウォーターのミネラル量はどれくらい?飲むことで摂取できる?含有量比較

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