ミネラルウォーターを作る際に、整水器であるサーバーの上側にミネラル水が残ってしまって勿体ない・・・
そういえば最初のサーバー通水の時に、作ったミネラルウォーターは飲めるけれど、植木にあげてもOKみたいに書いてあったな~と思い、試してみました。
ミネラル豊富な水を植物にあげるとその影響は?
ミネラルウォーターを作る際に、整水器であるサーバーの上側にミネラル水が残ってしまう件。
これ捨てちゃうのはもったいないなぁ・・・と思って植物にあげることにしました。
植物は土壌からミネラル(微量元素)を吸収します。
ミネラル(無機質)は、五大栄養素の一つです。
人の体を構成する栄養素のわずか4%にあたる微量栄養素ですが、体を健康に保つための重要な働きを担っています。
人の身体には70種類以上のミネラルが必要と言われています。
そのミネラルは食物から摂取します。
ミネラルは体では作れないため、毎日、食物から摂取する必要があります。
国が推奨している1日の野菜摂取量は350gです。
便秘・肌荒れなどの体調不良や生活習慣病を防いで健康を保つには、野菜に含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などが必要不可欠になります。
・・・というように、人のカラダに必要なミネラルなので、植物にももちろん問題なし!
植物がミネラルを吸収すると・・・
植物は大地のミネラル(鉱物性)を吸収して成長します。
吸収したミネラルを体内で光合成により状態を変えて活用しています。
サーバー水を作る時に残ったミネラルを、観葉植物にあげてみたところどうなったかというと・・・
一番左の黄色いポットに入っていた観葉植物は枯れかけていたのですが、元気になりました。
真ん中のピンクのポットに入った観葉植物は、葉の感じが生き生きしてきました。
そして・・・右側の緑のポットの観葉植物。
実は、これ伸びたガジュマルの枝を切ったものを水に漬けておいたら根が出てきたので、土に植えました。
余計な葉っぱは落としてしまったのですが、小さな葉がちょこちょこ出てきたんですよね。
植物にもミネラルはいいんだな~と実感です。
毎回、部屋の中の観葉植物にあげるだけだと使い切れないので、残りはスプレーボトルに入れて霧吹き状で水やりに使ったり、庭の植木(ハーブとか)にあげたりしています。
ろ過前のミネラル水は、やっぱり黄色い(;^_^A
さいごに
クラブエコ★★では農業用のミネラルにも力を入れているようで、農作物にミネラルを使用することで、美味しく栄養たっぷりな農作物が出来るのだとか。
次回はミネラルの浄化作用についてまとめていきますね(^^♪
コメント