植物にミネラルウォーターをあげてはいけない?!ミネラルを吸収しすぎるとどうなる?

ミネラルウォーターを自宅で作る際に、ろ過しきれなかった水がもったいないなということで、植物にあげてみたらすごく元気になったという話を以前書きました。

その次に、野菜を水栽培してみたいということで、とりあえず種からではなく、ニンジンの切れ端でやってみたんですよね。

その後どうなったかについてです。

植物にミネラルウォーターをあげてはいけない?!

植物とミネラルの関係を調べていて、ミネラルウォーターを植物にあげようとする人はいるのだろうか?と思い、そちらも調べてみました。

すると・・・

Yahoo!知恵袋などでは、ミネラルウォーターを観葉植物に与えるべきではないという意見がとても多かったです。

理由としては、ミネラル自体は植物に必要だが、多量に与え過ぎれば悪影響が出たり、他の物質の吸収を妨げることもあり、多く与えればいいというものではない。

というものでした。

(-ω-;)ウーン 確かにそうかもしれないけれど・・・

エコウォーターのミネラル水だけをあげていても、何ら問題ない・・・というか、それだけで元気に育ってるんですよね(笑)

にんじんのその後

9月17日撮影

9月23日撮影

10月8日撮影

実はまだ育ってるんですよ。

これには私もびっくり( ゚Д゚)。

今までの経験では、だいたい1週間程度で野菜の切断面が溶けてきて腐ってしまい枯れてしまっていたのに、既に3週間生きてます。

与えているのは、サーバーのミネラルウォーターのみです。

さすがにニンジン自体の栄養も茎や葉に採られているようで、本体の方はしぼんできてますけどね。

それでも葉や茎はイキイキしています。

左側のは、10月4日から始めたものです。(オモシロいので2つ目をスタートさせました。)

左側はミネラルウォーターを与え始めてまだ4日ほどですが、すでに芽が出てきています。

さらに驚きなのがコレ。

観葉植物のガジュマルを剪定した際に、その枝をコップに挿しミネラルウォーターを与えてみたところ・・・

2週間でこんなに根が出てきました。(ちょっと写真写り悪かったですね(;^_^A )

もうちょっと根を伸ばしてから地植えしようと思っています。

今までにも何度かガジュマルの剪定後の枝を水につけておいたこともあったのですが、根が出たことはありませんでした。

植物はミネラルを吸収しているということ

ネット上では、市販のミネラルウォーターを観葉植物に与えるのは良くない。

枯れてしまうこともあると書かれていたのですが(調べるまで知らなかった~)、エコウォーターのミネラル水はスゴイなと実感。

なぜ私が観葉植物にエコウォーターのミネラル水を与えてみようと思ったのかと言えば、クラブエコウォーターでは農業用のミネラルも売られているからなんですね。

まぁ、そちらは肥料用のミネラル原液なんですけどね。

なので、飲用のミネラル原液のあまり水を与えても問題ないだろうってことでやってみたら、面白いように育つので(ぶっちゃけ、私は植物を育てるのが下手です。)楽しくなってきました(笑)

現代人はミネラルが不足している

現代人のミネラル補給は問題があります。

植物が土壌からミネラルを吸収し、動物はそれを食べることによって体内にミネラルを取り入れています。

しかし、最近の野菜に含まれるミネラル含有量は50年前の2分の1から3分の1であると言われています。

これは、化成肥料を多用する現代農法の落とし穴で、微量成分を十分に植物が補給すること無く、時間をかけずに多量の収穫のみを目的とした栽培を行った結果です。

先進国では現代病が蔓延していますが、発展途上国ではその発症率が少ないことも、食品中のミネラル不足で説明ができるのだそうです。

ミネラルの働きは?

人の体にミネラルがどうかかわっているのか?

  • 身体の組織をつくる
  • 酵素が効果的に働く
  • ビタミンが効果的に働く
  • ホルモンが効果的に働く
  • 体を弱アルカリ性に調整
  • 栄養素を細胞に届ける
  • 細胞の浸透圧作用を調節

などがあります。

ミネラルは体内でチームワークで働くので、不足しているからと言って単一のものをたくさん取ればいいという訳ではないんですね。

体に蓄積すると害を与える有害なミネラル(有害重金属)もあります。

そう考えるとミネラルって大事なんだな~と、改めて思いました。

次回こそ?!ミネラルのことまとめようと思います(笑)

 

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